春次賢太朗の歴史学のすすめ

私は春次賢太朗と申します。

日本の歴史が好きで一人でも多くの人に歴史の面白さを知ってほしいと思っています。

歴史というと学生の頃、年表、人物名、出来事などを中心にひたすら暗記をして

試験に出る箇所を頭に叩き込んだという苦い思い出を持っている人も多いかもしれません。

しかし歴史というのは物語であり、出来事が起こった年や理由にはきちんとした理由があります。

 

それを理解せずに試験のためだけの暗記をしてもなかなか頭には入って来ず覚えることができません。

また出来事が起こるには必ず人がいて、所謂歴史上の人物として有名な人でなく、実はその人の幼馴染、恋人が鍵を握っていたり、

重要人物の周辺にいる人々にスポットを当てることで歴史が作られた経緯が見えてくることもあるのです。

 

人が作ってきた歴史ですから人の性格や特徴、何を思っていたのかなど、人を理解することで歴史を理解することに繋がります。

そのように歴史を学んでいくと非常に面白いのでぜひ試してみてください。

 

 

「春次賢太朗!」と注意されていた私が奈良時代を見つめるように

私は学生の頃勉強が苦手で、よく授業中に「春次賢太朗!」と先生に指されたものです。

その中でも唯一日本史の授業は好きでした。

成績はあまり良くはなかったのですが学生の頃からの好きという気持ちが高じて今でも日本の歴史、特に美術史に興味を持ちよく見たり調べたりしています。

学生の頃というのは学業や部活動に追われ好きなことを突き詰めたり、気になることを調べたりする時間が限られていましたが、

大人になった今は「来月までにこのレポートを提出」「ここが気になるけれど来週のテスト範囲はこっちだからこっちを勉強しなければ」

といった束縛もなく自由に時間をかけて勉学に励むことができるため意外にもはかどったりします。

 

最近は奈良時代の美術史に興味があり、美術史の視点からみると奈良時代というのは飛鳥時代も含まれるため範囲が広く前期、後期と分かれているそうです。

それをゆっくりと調べていくので皆さんにもわかりやすく紹介していきたいと思います。